人口の40%が農業のトルコ

人口の40%が農業のトルコ



トルコの貿易は慢性的に赤字

投稿日:2011/12/02/投稿者:じろきち

トルコのイメージといえばやっぱりトルコ料理

トルコの産業は農業が主体でその人口の40%を占めています。
漁業も盛んで、世界で最もおいしいとされるトルコ料理の基となっています。
工業は主に軽工業。
繊維や布類分野の 輸出大国としても知られています。
また鉱業も有名で、豊富な鉱物資源に恵まれています。
特に石炭の埋蔵量が多く、亜炭・褐炭の採掘量では世界第6位に位置しています。
また石油 ・ガスに関しても近年黒海に莫大な埋蔵量があることがわかり、国内消費分は2023年から40年分をまかなうことができるほどの見通しである。
また近年では自動車産業も盛んで、国内の財閥と海外の大手 自動車メーカーとが合併事業としてヨーロッパ向けの自動車輸出に力を入れている。
またヨーロッパ有数の観光地としても知られ観光産業による収入も多くあります。
トルコのイメージといえ ばやっぱりトルコ料理が有名。
そもそもヨーロッパの料理ってエルサレムに近づけば近づくほど美味しくなるといわれており、(逆に離れれば離れるほどまずくなる・・・)その集大成ともいえる場所がトル コ。
世界三大料理のひとつとされるその料理はギリシャ、グルシア、シリア地方の料理の要素がまざった料理です。
その味付けは日本的であるともいわれ、日本人観光客にも人気があります。
トルコの貿易は慢性的に赤字が続いていますが、観光産業による収入によって経常収支のバランスはとれているといっていい状態です。
トルコの産業の発展のという部分から見れば、今取り組 んでいる自動車産業如何では一気に業績が黒字になる可能性がでてきています。
自国の産業を発展させるためにはトルコのように新しい取り組みが必要になります。
そういう新しい取り組みを 政策としてしっかりできる国はやがて景気が上向くはず。
じゃあ日本はどうなのでしょうか? 政権を避難するだけで政策の中身の議論はほとんどない状態が続き、結局自動車産業以降、世界で戦える産業を 育てていない実情があります。
そんな日本とは違い、トルコの政策は順調といえるでしょう。
現在赤字の部分である貿易面を重点的抑えて、そもそも収益のある観光産業や伝統的な農業の輸出 はしっかり持続する。
石油等のまた豊富な資源も国内で補うことができることを考えても未来は明るく、産業の柱をしっかり考えた政策をしているトルコは今後伸びていく可能性が高いでしょう。


FXと株式投資はどっちが運用しやすいのか

とかくセットで扱われがちなFXと株式投資ですが、市場を読んだりチャートを見たりする点ではやはり似ているようです。どちらが良いかは一概に言えないですが、国内や海外の景気や政治の動きにアンテナをはってその場その場で良い部分を利活用すると良いと思っています。


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